大阪市地下鉄新30系 データ改修 その1

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出力は当分先になりそうですが、以前作った大阪市地下鉄新30系アルミ車のデータ改修をちょこちょこ始めています。

以前作ったデータを基礎として、細かいところを攻めていきたいと思います。

外観

まず、上の写真と比較するとわかるかと思いますが、田の字窓の精密化を行いました。

実車は上下2段窓なのでそれを表現。元データより0.3mmほど下げて表現しました。

加えて下辺のサッシ幅も変更。元データはスマートな造形でしたが、30系らしい、ゴツゴツした窓を再現するために色々弄ります。

あまり細すぎると破損しやすくなるため、適度な強度とリアルさの両立が大変ですよね….。

次に肩部分の修正を行いました。こおは0.5mmほどかさ上げし、Rが大きく見えるようにしました。

修正前(右)と修正後(左)。肩のRを大きくしたことで印象がだいぶ変わりますね。こう見ると前回のデータは全然似てないなぁ…。
扉には取っ手(でいいのかな?)も追加。なお窓の大きさなどは問題ないため修正は行わない予定です。

斜めから。こうしてみるとなんだか10系みたいに見えますね(笑)

因みに30系、新30系の窓は10系や20系(3043-3543)に比べると小さく、隅のRが小さいことが特徴。並べたときにその違いが出るように工夫(しているつもりですが、実際に出力するとあまり分からなかったり…)

内部

内部は全面的に改修を行っています。まずは窓周りから。

前回分は窓セルを貼るのに苦労したため、余白部分を拡大しました。
また、肩部分を修正したために屋根受けの出っ張りも修正。というか、屋根パーツも妻面パーツもすべて改修する必要性が出てきました。。

続きます

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