[模型] 阪急8300系 8315f加工記 削りに削って写真撮り忘れ….

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取り敢えず分解しちゃいましょう♪

….

写真を忘れました。

でもまぁ、分解中の写真なんて需要無いと思いますし…。

コーポレートマークの一部と車番は消しちゃいましょう。

※時間軸がおかしいのは気にしないで下さい。

先を丸めた竹串で削り取ります。

白いベトベトしたものが残った時はレールクリーナーで拭き取ります。

あまり強く擦るとマルーン色も取れてしまいますが、その点は再塗装でなんとかなります。

グリーンマックスの阪急製品に使われているのはマルーンBそのままなので面倒な調合無しで修正が可能なのです。

金型を使っている以上、どうしようもないのですがこのパーティングラインを何とかできないものか…と思い続けて100年。

今回は思い切って消してやろうかと思います!

同じ色と分かっていてもボディを削るのは中々勇気が要ります。

変な所まで削らないようにマスキングしておきます。

アイボリーは後で塗り直しなのでいくらでも削ってOK。

このパーティングラインですが、前面パーツの方が少し大きく作られてるので、程よく全体的にヤスリを当てないといけません。

特に問題になるわけでもなく、また逆じゃなくてよかった(前面パーツの方が小さい)ですが、きちんと削り込んだら神宝線の顔になるかもしれませんね?

私はやりませんけど。

均一にヤスリがけをしたらマルーン塗装が剥がれているのでマルーンBで塗り直します。

グラデーション風に、窓に吹き込まないよう塗装します。

特に問題無さそうならアイボリーの再塗装に入りたいと思います。

アイボリーの塗装は6300系から始まりましたが、ほぼ同時期デビューの2200、6000と7000系列には施されず6300系だけの特別な塗装でした。

一般車に最初からアイボリー塗装が施されたのはこの8000系列から。次第に他の一般車にも普及していきました。

8315f生え抜きの車両は元の塗り分け一度から(気持ち)0.1mmさげてマスキングします。基準となる車両と睨めっこをしながら塗り分け位置がガタガタにならないよう注意します。

8304fからの編入車は8315fの塗り分け位置から(気持ち)0.1mm上げてます。

気持ち1番です。

乾いたのでめくりの儀を…

写真を忘れました。

続いて前面の幌を再現しましょう。

金属パーツの在庫がなかったので、今回は塗装で再現。

まず幌をブラックで塗装。

エリザベスカラーみたいにして吹き込み防止。

上からスーパーステンレス2を塗ります。

できました!

下辺で埃を巻き込んでいたので修正しておきます。

あと手すりも植え付けました!

気持ち太めのアイボリーも良さそうですね。

8000系列後期車の塗り分けデザインは変更後の方が似合ってる気がします。

前面のアルミサッシはアイボリー塗装の関係で塗り直しです。

次は屋根周りに入ろうと思います。

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