[模型]阪急8300系 8315f加工記 買ってきたからには加工を…

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日本橋の某店で陳列されているのを見た瞬間、物欲センサーがオーバーロードしたみたいで。

何故か買っていました(?)

おかしいですねぇ…財布はきっちり締めておいたはずなのですが…。

領収書を見たところクレカ支払いでした!

最近は何かと忙しく、模型の禁断症状が出てしまったのかもしれません。

というわけで突然ですがこの阪急8315fを加工していこうと思います!

まず車両解説から。

8300系は神宝線向け8000系をベースに作られた京都線専用車両で、8000系より約半年ほど遅れて導入されました。

所属編成は

8300、8301、8302、8303、8315が8両貫通編成、

8330+8310、8331+8312、8332+8313、8333+8314が2+6の8両編成、

8304と8311は7300系と組んで8両編成といった具合に多様な組成に加え、前面デザインも3種類ありバラエティに富んでいるのもこの形式の特徴でもあります。また暫定的だったみたいですが7両での運用もあったみたいですね。一度見てみたかったものです。

そのうち8315編成は8300系の中でも後期に製造された車両で、車番をガラス内に収めたくの字型の前面デザインやシングルアームパンタグラフなど、中々カッコいいデザインの車両でもあります。

今は8304から中間車を組み込んで8連として活躍しています。

このような異端児っぷりが魅力的に映るファンも多いみたいです。

学生班の頃、この電車だけドアの動作音と重さが少し違うことからちょっとした”レアキャラ”みたいな存在でした。

因みに1番重たいのは地下鉄車両です。

懐かしいなぁ…。

あと更新前の車内のLED表示器、仕様なのか毎回「天神橋筋六”“」までしか表示されていなかった記憶があります。学校帰りに当たるたびにまじまじと表示板を凝視していました。

懐かしいなぁ…。

….続いてモケーの方をみていきましょう。

製品は旧製品らしく、ライトは電球色というより山吹色。

シール類が外貼りですが、とても丁寧で全オーナーの努力が垣間見えます。

ただパンタの方は劣化なのかヘタって上昇姿勢を維持できませんでした。

グリーンマックスの塗装機もこの時は心が乱れたのでしょう。

アイボリーはお手入れ決定ですね!

屋根は特に変わった所もなく。

美味しそうな餅が乗っかっております。

一通り見てみましたが

・アイボリーの再塗装

・ライト類の更新

・クーラーを3Dプリンター出力品へ換装

を中心に加工していこうと思います!

そこまで長い連載にならないと思います。

鉄道コム
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