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KATO阪急9300系を加工する 完成

パソコンが壊れました(;ω;)

ということで今月はスマホからの投稿です。

一通り加工が終わったのでクリアを吹きます。

特にこだわる事となく乾燥させてから組み立てに入ります。

組み立てたら通電試験と動力試験。室内灯にはいつも通りコンデンサー付きテープLEDを使ってます。

最後に行先と種別幕を貼り付けて完成です!

購入から約4ヶ月、何とか自分が納得できる所までは出来たかなと思っています。

こだわりポイント☆

室内は大型窓で目立つので可能な限り再現しました。通路のブロックデザインも再現したもののあまり目立たず…。折角デカール買ってきたのに…。

あとアイボリー部分と屋根中央部、床下機器を塗り直しました。配管類は立体化せず、塗り分けで済ませています。

前面は手すりを立体化しましたが、前書いたようにきちんとしたパーツが出ているのを知らなくて、φ0.2の真鍮線で自作しました。

幕は本当は準急/大阪梅田が良かったのですが在庫がなくて、暫定的に快速急行/大阪梅田にしています。

で、9300系の加工は以上になります。手軽に加工しよ…と言った筈が枕カバーで苦戦したり、マスキングゾルなるものを初めて使ったり楽しんでるうちに長期戦になってしまいました笑

次回からは一旦ストップしていた大阪市地下鉄50系の加工を再開したいと思いますので、よろしくお願いします!

KATO阪急9300を加工する 床下まわりの加工

阪急阪神HD、第一四半期は170億程度の純損失だそうです。また記事にしますね。

前面の手すりを立体化するためφ0.2mmの真鍮線を折り曲げて塗装。

細いですが、プライマーやら色を塗ると結局0.3mm位にまで太くなるので丁度いいのです。

ここまで塗装して気付いてしまった4.5mmと5mm幅の手すりパーツが発売されているという事実。

勿体ないので今回はこちらを使います。

床下の加工に入ります、と言っても再塗装しかやってませんが笑

一旦すべてをブラックで塗装します。

モーター車用の床下パーツはマスキングゾルを使います。

塗った後に水で洗い流して使うものらしく、床下とか屋根に有用かなーとおもって購入。

ニュートラルグレーと僅かに青系塗料を混ぜたオリジナル塗料を吹き付け。実際に見るともう少し明るい色です。

車軸箱のゴムをエナメル黒で塗装。ブレーキシューをオレンジで塗装しましたが全然目立たず…。後墨入れをやって、乾燥したら組み立てに入ります。

KATO製品は分解と組み立てがし易くて良いですよね。座席パーツも逆向きには取り付けられなくなっていて、自動的に向きが揃う仕組みになってました。

スカートは明灰色で塗装します。

次回完成させます…!

KATO阪急9300系を加工する 室内の再現と車番の貼り付け

久しぶりの加工です。

9300系は大型窓でクロスシートが並ぶ形で模型でもかなり目立つ存在のため、可能な限り再現したいと思います。

座席のカバーはプリント紙を1×2mmに切り出して貼り付けました。1両約40個、8両なので320個という苦行…。しかもきちんと貼り付けないと後でポロポロと取れていくという超ストレスフルな作業です。

中央の縞模様はAdobe Illustratorと市販の自作デカールを使って再現します。

実際は横7列の四角形が並ぶ模様ですが、細かすぎて潰れてしまうと思うので5列に減らしています。

市販されている自作デカールにプリントアウトして貼り付けます。

貼り付けるとこんな感じになります。はみ出してる所と腰掛は後で修正&取り付けます。

室内は照明をのぞいて加工が終わったので次は車番を貼り付けます。

家に余っていたジオマトの金属車番を上から重ねました。ズレても修正できるのが良いですね!

そういえばジオマトさん、インレタ類の販売を辞められたんですよね。金属車番に関してはとても重宝してたのですが、これからは自分で発注するしかなさそうで…。

最近の阪急は肩部分に車番を入れるのが流行みたいで、9306も例外なく検査と同時に付けいるので、でんしゃふぁくとりーから出ているインレタを使います。

まずマスキングテープを使って位置決め。原則向かって右側に貼り付けられています。

2桁ずつ貼り付けます。上ぎみな感じがしますが、アイボリーがつくので多分問題ないかと。

流行とか言いましたが勿論ホームドア対策の筈で、今後のスタンダードな姿になると思います。