「写真部」カテゴリーアーカイブ

またまた阪急8000系 記念ヘッドマークを掲出

阪急永遠の新車である8000,8300系に記念ヘッドマークアルミプレートを掲出するとの事です。

掲出内容は?

画像出典:阪急電鉄 レールファン阪急[クラッシック8000・8300 に記念ヘッドマークと車内妻面へアルミプレートを掲出します。]

ヘッドマークはマルーン地に社紋、エンブレム、形式図が描かれたものと白地に社紋、エンブレムが描かれたものをそれぞれ掲出するようです。

ただし、8300号車については運用の問題(10連運用)で掲出しないみたいですね。そのかわりなのか、本来大方に付いているヘッドマークが京都方に付いております笑

アルミプレート

車内にエンブレムと形式図が描かれためちゃカッコいいプレートを各車両に貼り付けるみたいです。

同時に記念グッズを発売

何れもマグネット、レプリカとして阪急電車館や鉄道甲子園での販売が予定されています。鉄コレ以外のグッズに興味ない私ですが、今回は気になります樂

出期間

ヘッドマークは9/27〜11/4まで、アルミプレートは次の検査入場までとの事です。

JR西日本が終電を早めるらしい

JR西日本は2021年春より、近畿圏において終電を早めることを発表しました。

参考ページ:2020年8月 社長会見 深夜帯ダイヤの見直し

終電繰り上げの主な理由として以下の理由を挙げています。

・保守の働き手不足。

・深夜帯の利用客が少ない。

・最近はさらに利用客は減った。

としています。また、JR西日本独自の調査によると、「新幹線との接続確保」と「私鉄と同じ程度の時間まで運行」という条件を付けると繰り上げに反対される割合は8%程度になるということです。

以上のことを踏まえて2021年春の実施を予定、10分~30分程度の繰り上げ、約50本列車本数の削減を予定していると発表しています。

高頻度で使う人はそんなにいないらしい

統計情報を見ている限り、現時点で高頻度で終電を使用する人はかなり少ない(4%程度)上に、これからはテレワークが普及するであろうという流れの中では至極当然の事かもしれませんね。

しかし働き手不足と言いながらコロナの影響かプロフェッショナル職の採用予定者数を150人ほど減らしたJR西日本、今後コロナ渦、コロナ後の事業計画が気になりますね。

のせでん3170編成が返却回送されました

8月2日深夜に、この前試運転を行ったのせでんの3170Fが本拠地である平野車庫に返却されました。