「日常」カテゴリーアーカイブ

~私のお気に入り~  もう見ごろ!?城南宮のしだれ梅! 

二月もあと一週間ですね!
京都は1月から2月が閑散期で、3月下旬より桜シーズンとなります。

桜シーズンまで待てない!という方、今回は「しだれ梅」で有名な城南宮を紹介したいと思います!

城南宮

西暦794年頃創建。平安京へ遷都した際、都の安泰と国の守護 を願って 「城南大神]を崇めたことが始まりだと伝えられています。

その城南宮内にある神苑の中で、「春の山」よ呼ばれるエリアでしだれ梅や椿などを見ることができます。この春の山は源氏物語内に登場する光源氏の邸宅、「六条院」がモデルだと言われています。

城南宮に行ってみる

電車で行くとするならば最寄りは近鉄(京都市営地下鉄)竹田駅になります。そこから徒歩約18分、第2京阪道路を越えて少しのところに位置しています。
 電車以外にバスだと市営バスなどが京都駅と京阪中書島駅から出ているようなので、比較的気軽にアクセスできると思います。

ホームページによると、車などでの参拝はかなり混雑しているようなので、公共交通機関を使った方がよさそうですね。

境内

いかがでしょうか。この花びら、桜でなくて全て梅になります。
また中央の「しだれ梅」も見事ですね。

超広角レンズで。 参拝客はそれなりにいます。なのでタイミングによっては人が移りこんでしまうかもしれません。
地面に落ちた花びらのグラデーションがとても綺麗ですね~。

梅の花びらの絨毯。もう一度言いますがすべて「梅」の花びらになります。

椿とともに

城南宮ではしだれ梅と共に、真っ赤な椿との共演を楽しむことができます。風雨によって早め咲いた椿が落ちると、淡い花びらと苔の絨毯の上に、真っ赤な椿が2輪ほどという、「映え」な空間が生み出されて、周囲の観賞道からものすごい数のレンズが向けられます(笑)

いかがでしょうか、桜に押されてあまり人気がない(?)梅や椿ですが、この際、梅の魅力を感じてみてはいかがでしょう。

なお、しだれ梅の見ごろなどの情報は城南宮公式ホームページにて毎日確認できます。あなたの「ここぞ!」という日に是非行ってみて下さい ^^)

A列車で行こう 最新作 ニンテンドースイッチ版 開発中!?

我が家にニンテンドースイッチを導入することが即時決定しました。

昨年11月にPlayStation 4向けソフト「A列車で行こうExp+」を発売して約3か月、アートディングの公式アカウントにてニンテンドースイッチ版「A列車で行こう」の計画が存在している事が明かされました。

アートディング公式Twitterより

最初見たときはもう「!?!?!?!?」といった感じで、私をこの業界に引き入れたゲームだけに即予算編成決定(笑)

A列車で行こう とは

1985年から続く都市開発&鉄道経営シミュレーションゲーム。プレイヤーは鉄道会社の社長として、線路を敷き、人を乗せて人を動かし、バスや子会社なども併せて街と企業を発展させていくゲーム。

タイプは大きく分けて2種類あります。

PC、PlayStation向けソフト

PC、PlayStation向けソフトは高い処理能力を生かして「リアルさ」を追求。「経営」というより「風景」や「ダイヤの作りこみ」などに重きを置いています。勿論「経営シミュレーションゲーム」として遊ぶことができます。
例:A列車で行こう9 など

ニンテンドー向けソフト

こちらは「経営シミュレーション」に重きを置いているといえると思います。様々な財務諸表や部長たちの助言などから子会社の経営方針などを決めたり、景気に合わせて資源の輸出輸入などきめ細やかに設定し経営を行うことが可能です。
PC向けソフトに比べると「風景やダイヤの作りこみ、リアルさ」では劣りますが、「鉄道会社を通じて都市開発を行いたい!」という方や箱庭ゲームとしておススメ。
例:A列車で行こう3DS など

どちらも根幹は「都市開発&経営シミュレーション」なので、財務諸表などが出てきます。しかし、それほど難しいものではなく、逐一アシスタントが説明してくれたりしますので、初心者でも安心してプレイできます!

逆に、「経営は何となくわかるけれど、電車のことがよくわからない」という方も、線路の敷き方からすべてチュートリアルで親切に教えてくれます!

スイッチ版は…?

一応2つの傾向があるのは分かったと思いますが、ニンテンドースイッチ版はどちらに分類されるのかが気になりますね。

一応今までのニンテンドー向けソフトは全て「経営シミュレーション」向けのゲーム内容ですが、果たして….?

秘書さん

プレイヤーが社長になる故に秘書さんが全体的なサポートをしてくれます。スイッチ版ではまだ確定では無いみたいですが、ラフ画が投稿されています。

まだ発売時期どころか内容まで未発表なので、時間はかかると思いますが、気長に待ちましょう ^^)

わたしのお気に入り 〜龍安寺〜

JR東海が新幹線利用促進の為に放映している人気CM、「そうだ 京都、行こう」ですが、今季は珍しく早春として「石庭編」が放映されました。

そうだ 京都、行こう。公式 2020早春「石庭編」より

今回は石庭で有名な「龍安寺」に行ってきました。

現在、京都はシーズンオフなため結構お勧めします。(笑)

龍安寺の場所は…?

最寄駅は嵐電龍安寺になります。大阪から行くと、阪急嵐山駅もしくは西院駅から京福電鉄(嵐電)に乗って帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅 で北野線 北野白梅町行に乗り換え。龍安寺駅から徒歩約10分ほどになります。

なお周辺には仁和寺、妙心寺など様々な神社仏閣が点在しています。

見所は⁉︎

石庭

なんと言っても石庭でしょうか。

大小15個の石を用いて極限まで抽象化された石庭の意味は未だ謎のまま。逆に自由な解釈で観る人を楽しませています。

石庭は手前に座っての観覧が可能です。

このように皆さん座って静かに石庭を眺めていて独特な雰囲気が漂っています。

後ろの土壁が、素晴らしい背景画となって鑑賞者をより引き入れてくれます。

この龍安寺も「そうだ 京都、行こう」のロケ地に度々選ばれていますね。

つくばい

 

一見昔の硬貨のような形をしていますが、真ん中を口という文字に見立てると「吾唯足知 “ワレ タダ タルヲシル”」という禅の言葉になります。

先述のとおり、様々な神社仏閣が周辺に点在しており、色々とめぐってそれぞれの違いを見つけるのも良いかもしれませんね。

拝観料など

大人(高校生を含む)500円

子供(小、中学生) 300円

拝観時間

12月1日から2月末日まで 8:30~16:30

3月1日から11月30日まで     8:00~17:00まで