大阪市地下鉄50系製作記① 貫通扉の製作

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落ち着いてきたので大阪市地下鉄50系の製作を進めます。

外付け貫通扉の製作

前回でも書いた通り、大阪市地下鉄の非冷房車には途中から外付けの貫通扉が取り付けられました。今回はそれを製作します。

まず、キット付属の外付け貫通扉パーツを採寸し、t0.2のプラ板にケガいていきます。パーツあるんかいっていう話ですが、あまり数がないし、別に難しい形状でもないから作ってしまえ!ていう感じです。

プラ板の厚さは適当。単に手元にあったのが0.2と05なので薄い方を選択。ただあまりにも薄すぎると後の作業に支障をきたすのでちょっと注意。

ケガがいた窓枠の内側をピンバイスで開け、それぞれをデザインナイフでつなげて窓を抜きます。すげー適当ですが、それで良いんです。多分。

窓の形状は芸術作品みたいな幾何学模様ではなく四角形なのでヤスリで整えます。私はこれが一番苦手で、どうしても隅のRが付けられないんですよね….。あと切り取らず作業しているのは単にバキッといってしまうのが怖いからです。

窓の形を整えたら切り取ります。で、周りを1mm幅と1.5mm幅のプラ帯で囲います。
上辺の飛び出ている部分は扉を開けたときのレールですね。勿論下辺にもついてますが、そちらは前面パーツに直接貼り付けて再現します。

載せてみた感じ。まぁ、連結面なので多少のガサツさは許容しててくださいい。
前面パーツの加工は、まず方向幕を埋めてそこに簡易運転台用のライトを再現しました。下部の前照灯と尾灯は表面を平らにして埋め込みを表現。貫通扉のストッパーが尾灯に載っているという変態仕様です。

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