KATO阪急9300を加工する 床下まわりの加工

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阪急阪神HD、第一四半期は170億程度の純損失だそうです。また記事にしますね。

前面の手すりを立体化するためφ0.2mmの真鍮線を折り曲げて塗装。

細いですが、プライマーやら色を塗ると結局0.3mm位にまで太くなるので丁度いいのです。

ここまで塗装して気付いてしまった4.5mmと5mm幅の手すりパーツが発売されているという事実。

勿体ないので今回はこちらを使います。

床下の加工に入ります、と言っても再塗装しかやってませんが笑

一旦すべてをブラックで塗装します。

モーター車用の床下パーツはマスキングゾルを使います。

塗った後に水で洗い流して使うものらしく、床下とか屋根に有用かなーとおもって購入。

ニュートラルグレーと僅かに青系塗料を混ぜたオリジナル塗料を吹き付け。実際に見るともう少し明るい色です。

車軸箱のゴムをエナメル黒で塗装。ブレーキシューをオレンジで塗装しましたが全然目立たず…。後墨入れをやって、乾燥したら組み立てに入ります。

KATO製品は分解と組み立てがし易くて良いですよね。座席パーツも逆向きには取り付けられなくなっていて、自動的に向きが揃う仕組みになってました。

スカートは明灰色で塗装します。

次回完成させます…!

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