大阪市営地下鉄30系製作記2

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車体はドアレールの貼り付けを始めました。

ミスったときに修正が利くようにシールで再現(本当は良い素材が見つからなかった)

片扉4mm、これが8個×2で1両16か所、それが6両で96か所になります。貼っても貼っても終わりません

床下の加工

前作の3008-3508から本格採用している3Dプリンター出力部品を使って再現します。

床板をかき集めました。製品によって長さと台車の位置が異なっているのに注意。間違えると床板はハマらないわ、車両によって台車位置が違うというカオス車両が完成します。

構成はM車用が2種類とT車用が1種類。ズラリと並んだ抵抗器が特徴的ですが、他に特に目立った機器があるわけでもなく、至ってシンプルです。

 元々付いていた床下機器と比較。30系の抵抗器は本来10個ですが、生駒トンネル内にある連続勾配による抑速制動機能追加に伴って、中央線の車両のみ抵抗器を増設したとの事。

 因みにその抑速制動の実験は中央線内の高架部分で4両の動力車の内、2両を抑速改造、他の2両を力行させて疑似的に連続勾配を再現させたとか。

 あとは右端のブレーキ作用装置。M車T車関係なく各車両に1台設置されています。やっぱり30系といえば電気指令ブレーキで有名なので作りこみました…..が、1回目のアップロードの時は細かすぎたのか、造形不可という返事が返ってきました。。。

上記の抵抗器付き車(M1)の裏側。主制御器、断流器が特徴的。こうしてみると鉄コレの床下機器も割と似ているんですよね。

また特徴的な連結器は以前出力した余りを使用。警笛スピーカーも一体出力なのでポンと貼り付けるだけでOKです♪

ぱぱっと貼り付けます。抵抗器パーツと連結器に関しては、結構カツカツに作ったので台車を仮に嵌めながら慎重に位置決めします。
枕木方向に横たわるMGは別パーツとして出力、接着の際に組み合わせます。
どの車両にもモーター車を組み込めるよう、原則的に床下パーツの厚みは薄く作っているのですが、今回はMGの件もあって完全に失念しておりまして、半ば強制的に5号車(3500号車)になりましたが果たして….?

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コメント

  1. […] 前回の続きになります。 […]

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