大阪市地下鉄50系製作記

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前回の続きになります。

洗浄を済ませると、プライマー/サーフェイサーで塗装。

繋ぎ目が結構多いので、ここで最終確認。ライトパーツが付いてませんが単に資材不足で手配中です。

問題がないのなら次にラインカラーの緑を塗装。付属のデカール使っても良いのですが前面に貼るのが苦手で…笑

 乾燥後、3mm幅に切り出したマスキングテープを貼り付けます。恐らく20系とか30系と同じ幅の筈。
 50系は窓下辺から少し間を空けて貼り付けられていますので、治具を使って貼り付けました。写真のやつは歪んでるけれど….

マスキングの歪みは性格の歪み、、、らしい。

屋根を再現するために先に銀色を塗布した訳ですが、果たして吉と出るのか….?

 銀を先にしたのは屋根と車体色の境目が銀が下になるようにしたかったのと、車体色が緑と灰色の中間みたいな色だから下地を統一したかったというのも有りました、が、、、、 

ささっと乾燥させて屋根をマスキング、自家調合のアッシュグリーンを塗装します。

3回に分けて塗装しました。写真では灰色ぽいですが、落ち着くと緑味のかかった色になります。

乾燥まで別の記事を書きながら時間潰しです。

因みに、経営学の記事は色々あって私ともう1人が担当しています。共に経営学(商学部)出身なので記事の出典チェックと意思決定がスムーズで助かっております。

たまにすげーダメだしを食うこともありますが!笑

乾燥したらマスキングテープを剥がしていきます。個人的には1番楽しみな時間でもあります♪

屋根は思い通りになりました!

やっぱりちょこちょこはみ出しがあるので次回修正します。

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