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ちょっと時間が空いたけれど

お久しぶりです。前回からだいぶ開きましたが、就活も始まって、今は面接の期間。今年はコロナのこともあったのでWEB面接が主流になりました。

よく考えてみると、web説明会→ES(エントリーシート)はナビサイトを通じて提出→適性検査をwebで受験→ZOOMやらでweb面接…と、殆どがweb上で完結する企業もちらほらと。

確かに、双方楽なのは事実で、私もこの傾向は大いに賛成ですが、通信トラブルとか、雰囲気が掴めないとか、家で面接なものだからON-OFFの切り替えができないとか、新たな問題も出てきたように思えます。

ところで、就活の時期にほぼ必ず出てくる話題と言えば「学歴フィルター」の話。はっきり言うと存在しますし、高学歴の方が何かと楽だよなぁ、と言うのが感想です。

といっても、学歴は所詮大学入試時のランクなわけで後の4年間活動してきた事の保証書では無いですし、学歴だけで満足しちゃって4年間過ごしてきた子は折角エントリー突破出来たのに面接1回目でボロボロ落ちちゃうの勿体ないのなんの、、

何が言いたいかと言うと、エントリーするのに学歴が必要な場合は有るんだけど、面接官の前では単なる文字列に成り下がるのでES以降の事を超マジで頑張りましょう笑笑 逆に言えば学歴のない子でも面接で逆転なんて幾らでも出来る筈。実際に関関同立に混じって採用された無名大学の子とかも実際に知ってますし、「学歴が無いから」という事だけで早々に下を向くのは早い気がします。

まぁ、こんな事言ってますが所詮数万社ある日本企業のうち私たちが受けた20社にも満たない超狭い中での話ですし、企業によっても全然違う思考の所もありますし、百聞は一見にしかず、是非インターンや就活で感じ取ってみてくださいね。

で、超前置きが長くなりましたが、今後の予定を                  

来月7月中に50系の完成を目指します。現在インレタ 待ち。              

地下鉄では鉄道コレクション30系の加工を始めていこうかと思います。あと、阪急9300系の加工も始めていこうかと。

KATO阪急9300系を買ってきた

今更ですがKATOの阪急9300系を導入しました!

本当は買う予定は無かったのですが周りの方からの誘惑に負けて購入。

一応実車の説明をしておくと、阪急9300系とは京都線で現役バリバリに走っている特急車両になります。

特急の停車駅増加に伴って6300系までの伝統である2扉をやめて3扉車へ。他にも半自動の貫通扉や間接照明、大型窓など約10年ぶりの新車ということで新しい要素てんこ盛りで登場しました。
 ただし、その中でも伝統のクロスシートや外観塗装等々、阪急らしさは継承された形式になっています。

で、模型の方は富士模型やマイクロエースなどが製品化しましたが今回はカトーが幾つかのバリエーション展開で発売しました。
今回購入したのはその中で「大阪梅田」表示に変更された姿を再現した9306編成になります。

まずは顔周りから。ライトはLED交換後を再現されていますが、光源が左右2つなので強制的にハイビームとなります。
 アルミサッシの再現はいつも通り窓パーツ側になります。

灯類全点灯でこれぞ9300!といったカンジですね。
準急仕様などにする場合は加工が必須となります。

上から。 9300系独特の屋根も上手く表現されています。あと前面のステップのゴム部がきちんと再現されていて驚き。屋根色はもう少し濃くすると実車らしくなるかも。

いきなり飛んで5号車でございます。超紛らわしいことで有名な(?)女性専用車のステッカーも見事に再現されています。
 車番などは全て印刷済みで、基本購入してそのまま走らせるころが可能です。

最近では車窓を開放して走っています(コロナの件)が、他車と違い9300系は両端の窓しか開かないみたいですね。しかも大型窓の1次車は全固定窓と…。

最近の製品はTNカプラー標準装備なんですね。貫通扉がマルーンのままですが塗り分けると良いかも。

今回、というか最近のKATO発売の阪急シリーズは艶マシマシで、クリアー3回塗りレベルの艶があります。

横のレールが映り込んでますね笑笑 鉄コレとか、艶なしで発売される事が多い阪急製品にとっては大変嬉しいですね♪

外観はある程度見たと思うので次は中も確認したいと思います。

こんな感じでクロスシートと優先座席のロングシートが再現されています。最近はワインレッドみたいな色に変えられてるので、それを再現するのも良いかなと。

最後に付属品の行先ステッカーを。以前から「あまりはいってない」というお話を聞いてましたがそうでもないような?

9300の快速って朝の2,3本しかイメージ無いですが他にありましたっけ…?

逆にラッシュアワーど真ん中と終わりに運転される準急とか、何気に設定されてる各駅停車とかの方が個人的には印象にあります。が、やっぱりレアということで再現される方が多いのかな?

さらっと全体を見てみましたがいかがでしょうか。個人的に結構いい製品だなーと感じてまして、どう手を加えようか検討中。
 一応車番はそのまま9306Fで、準急仕様にしようかなーと考えています。実車も検査明けみたいですし、最近トレンドのホームドア体対策用(だと思う)車番をつけてみましょうかね…?

京阪ホールディングス、第4四半期において営業赤字

京阪電鉄やひらかたパークを運営する京阪ホールディングスの決算が発表されました。

期末決算は前年比93%の純利益

期末決算は全体で減収となったものの、全体で10%以内の減収幅に収まりました。勿論コロナウイルスや自然災害による影響も受けたようですが、第3四半期までの不動産事業やプレミアムカーの奮闘もあって何とか持ちこたえた感じになっています。

セグメント別営業成績

コロナウイルスなどの影響を受けやすいホテルや観光系の事業があるレジャーサービス事業において大幅減収となっています。因みにひらかたパークは京阪レジャーサービスという会社が運営しており、株主である京阪電気鉄道と同じ運輸業に分類されているようです。

その他事業の収益が爆上げしていますが、京都の四条河原町近くにできた「GOOD NATURE STATION」という商業施設が開業した影響だと思われます。しかし9億2100万の営業損失を計上しています。

京阪の運輸成績

京阪電気鉄道の単体での運輸成績はコロナウイルスの影響で定期外収入、旅客数において減少を見せていますが、ケーブルカーの車体更新やライナー、プレミアムカー、自然災害後の反動もあり全体では前年比99%の514億8100万円の収入となりました。

第4四半期の営業成績

第4四半期の営業成績ですが、やはりコロナウイルスの影響なのか、3億1400万円の営業損失を計上しており、第4四半期の純利益は13億8900万の損失となりました。

運輸業、レジャーサービス業において営業損失

先ほどのようにセグメント別に見てみると、運輸業とレジャーサービス業、その他事業において営業損失を計上しており、そのほかの事業においても50%近くの減収減益となています。レジャーサービス事業の約18億円の営業損失についてはコロナウイルスに加え、施設の改装費も嵩んだとの事です。

定期外旅客において減収

やはりコロナウィルスの影響でしょうか。定期外旅客が10%以上落ち込んでおり全体でも前年比90%の収益、旅客数となりました。
2021年1月頃に3000系プレミアムカーが導入されることが決定した京阪ですが、来年は増収増益に期待したいですね…!